当院で行っている感染防御の取り組み

診察ご希望の方へのお願い

発熱、咳、咽頭痛、下痢等の消化器症状等がある場合

院内に直接入らずに、自宅や駐車場等からお電話お願いいたします。
その後、駐車場、院外の隔離小屋、または院内の感染隔離室での診察になります。

受診当日に上記症状がなくとも数日以内に症状があった方、同居家族に症状がある方も、同様の対応をお願いいたします。

感染症の患者さんの診察は原則、午前の診療が終わった13時からになります。

受付、待合室

院内に入るすべての方にマスク着用をお願いしています。
院内に入る際に体温測定、手指のアルコール消毒をお願いしています。
ご自身だけでなく、同居者を含めた感染症症状の有無の問診をさせて頂きます。
受診者名簿にお名前の記入をお願いしていたボールペンは使用せず、職員がお名前をお聞きして記入します。
使用したスリッパは使いまわさず消毒後再使用しています。
ドアノブは触れる度に、必ず消毒しています。
常に窓を開けて換気しています。(暑い時、寒い時には職員にお声がけ下さい。)
院外の駐車場等でお待ちいただくことも可能です。(職員にお声がけ下さい。)
椅子の間隔を空けて座って頂いております。(椅子の×がないところに座ってください。)

×印のところには座らないでください。

待合室が密にならないよう、気を付けています。

診察室

診察室はパーテーションで仕切って、飛沫が飛ばないようにしています。

診察室にパーテーション登場。

聴診器、血圧計等は使用する度に消毒しています。

アルコールで、少し冷たく感じるかもしれませんがご理解ください。

診察室に入退室時は、ドアノブを触らないように職員が開け閉めしています。

診察室への入退室時は職員がドアを置けますので、 ドアには触れないでください。

感染予防当番の担当職員を中心に院内を小まめに消毒しています。